【西洋占星術】人生の転換期

こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

おかげさまで、ココナラに足を運んでくださる(?)方が多くて、お仕事をいただけて嬉しいです。
ご依頼くださる方、最近ある年齢域の方が多いんですね。

それは、火星期を迎えられた方。

関ジャニの渋谷すばるくんも火星期に入り、自分の生き方を考え直してジャニーズ退所、という結果を迎えられましたが、最近、火星期に入ってこのままでいいのか、と悩むかたがご相談に来てくださいます。

火星期はいわゆるN天王星T天王星オポジション、N海王星T海王星スクエア、N冥王星T冥王星スクエアといった「中年の危機」も重なりますし、火星そのものがモチベーションや戦闘能力、力を示すとってもエネルギッシュな天体ですので、やはり、その行動力をどこへ持っていけば、、、という気持ちが湧き起こるのだと思います。

特に、太陽と火星がハードアスペクトだったり、アスペクトは取っていないけどサイン的にスクエア関係(太陽牡牛座で火星獅子座、でも90度ではない、みたいな感じ)、スクエアじゃなくてもエレメント違いだったりと太陽と火星に共通点があまりない方のご相談が多いです。

太陽期を皆さんきっと一生懸命駆け抜けて来られたんだと思います。
なんてったって自分の本質、使命ですものね、頑張ります。

で、走りきった後の火星期。
火星と太陽が仲良し(ソフトアスペクトやエレメントの相性がいい)のであればそのまま今まで通りでいいのです。
問題は太陽と仲良くない火星の配置の方が火星期になると「今までやって来たことってなんだったん?」「今まで突っ走って来たけど、これからどうすればいいん?」となるようです。

しかも最近牡羊座で新月。新しいことを始めたいサインの牡羊座で新しいスタートを意味する「新月」が起こったんですから、みんな「なんか始めなきゃ!」って気持ちになるのは当然です。

しかも来月天王星は牡牛座にお引越し。
革新の星天王星がサインを移動するのですから、ここでも「なんか人生に変革をもたらさないと!」という気持ちになる人が多いでしょう。

今はとにかく新しいことを始めなきゃと駆り立てられる時期なんですよ。

もし、そういう気持ちが湧いたときに「今までの自分はダメだったから」と自分を責めそうになったら、それは違うんです。

天体たちの意思にあなたが共感したってことなんです。

あなたの今までも今も全然大丈夫。

自分にダメ出しは必要ありません。

でも新しいことやりたいと考えてる人には星が力を貸してくれますから、是非是非乗っかってください。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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