こんにちは、本日も「虹色のホロスコープ」にご訪問くださりありがとうございます。

さて、今日はホロスコープとはやや離れた話になるかもしれません。

月星座のことをすると癒される、リラックスできる、とよく言われていますが、時折「月星座のことを言われてもピンとこない」「月星座のことをやってもリラックスできない」など、月星座、これ違うんじゃないの?と思われる方がいらっしゃいます。

月星座についてご質問くださる方ってとっても多いんですね。

今、keikoさんをはじめとする多くの占星術に携わる方が月星座を推しているからだと思うのです。
実際、月星座、無意識に関係する部分ですので、ここが安定すると精神的にも安定しますし、無意識が良い状態になると現実に引き寄せられる物事も好転(自分にとって良いこと)してくるので、とても大切。

でも違和感を感じる人がいることも事実。

月星座のことをやっていて違和感を感じる、もっと言えば罪悪感を感じたり楽しい、嬉しいなどの感情が生まれてこない時。
もしかしたら(全ての人とは言いませんが)いままでの人生で、特に幼少期、親(をはじめとする周囲の人たち)からありのままの自分を認めてもらえなかった記憶があるかもしれません。

ありのままの自分というのはそれこそ月星座を思いっきり発揮している自分のことです。

そこに抑圧や攻撃が入ってきませんでしたか?

特に月に火星や土星、トランスサタニアンからのハードアスペクトがある人に顕著ですが、月がハードでない人の場合でもいままでの人生で普通にしてるだけで怒られたり我慢させられたりする経験があれば、それが自分の無意識に影響を与えてきます。

「ありのままの自分ではいけない」と思っている場合、月星座のことをやっても無意識に制限をかけたり、罪悪感を感じたりすることが多いようです。

その場合は、月星座のことをやる時に感じる感情を静かに見つめて、「ああ、小さい頃これをしたら怒られたな」「思ったことをそのまま言ったらそんなこと言っちゃいけないって言われたな」と一つずつ解きほぐしていくといいと思います。

そして、一つずつ、自分に前は怒られたかもしれないけど、今は別にやったっていいんだ、大丈夫なんだと自分にOKを与えてあげてください。

自分に許可を与えるのは、きっと一気に全部は難しいと思います。一気に変化させると反動も大きいですからね。
(トランジットの冥王星とかがアスペクトをかけてきている時期はショック療法的にできちゃうこともありますが)

小さいところからやってみてください。
例えば、お菓子食べちゃダメって怒られて自分の本当に好きなお菓子は我慢して、でもその結果やすいお菓子を食べちゃうって人は3時にちょっといいチョコレートを食べてみるとか。
で、別に食べ過ぎたっていいんですよ。「あ〜、食べ過ぎちゃった」って後悔するのではなく、「よし、食べたった」って満足感に浸かりましょう。

今日も読んでくださりありがとうございます。