今日は母親と銀座に行ってきました。

月のアスペクトは母親との関係を示すと言われていますが、私は月が全ての天体とメジャー、マイナーでアスペクトを取っているだけあって母親との関係は人生に大いに影響しています。

(太陽は逆に海王星スクエア、木星天王星セクスタイル(オーブ広め)だけなのであんまし強くないんですねー。)

しかも月のアスペクトの中でも土星冥王星合とのオポジションの影響はとんでもなく強くて、母親と私は昔はほとんどべったりでした。

まあでも、これじゃいかんと私は母親に対してものすごい反抗期を20代後半から30代にかけて過ごしまして、徹底的に母親への鬱屈した感情を出しました。

母親デ◯ノート的なやつを書いたり、手紙で罵詈雑言の嵐、とかですね。

当時の私はとにかくこのまま母親に覆い被さられた人生は嫌だ、と自分に癒着した母親をひっぱがすので精一杯で綺麗事でやってる場合じゃなかったんですよね笑。

自分の幸せを守るために必死だったんだなーと自分が可愛く思えるやらキレるとものすごい恐ろしいんだなーと自分にびびったり。

今思えばあれまともに自分が娘からされたら相当なダメージだったと思います。

でもなんか数年間感情を出し尽くしてたらなんか最近憑き物が取れたみたいにすっきりして。

自分の好きなように生きていいんだって思って本来のものぐさを全開にしてたら夫や子供がめちゃくちゃ優しくて。

母親も時々会うけど昔みたいに母親の一言一言にいちいち感情揺さぶられなくなって。
母親も割と無神経だから時々傷つくこと言うけど、ちゃんと「それ言われたら嫌だからやめて」って言えるようになったし。

今思うと母親ってムカつく人だったけど、母親の愛情がウザいくらい大きくて重かったってオチだったわって認められるようになったのは幸せなのかもしれないな、と。

母親に対する要求は自分にとって完璧で居心地のいい世界を作ってよっていう私の幼稚で未熟でワガママなものだったということも受け入れられるようになりました。

やっぱ、自分の世界を救えるのは、自分を幸せにできるのはどこまでも自分なんですね。

母親との銀座はとっても楽しいひとときでした。