両親問題

幼い頃、お父さんお母さんからの言動に傷つき、自分の潜在意識の中に好ましくない刷り込みをされたという経験は多かれ少なかれ誰にでもあることと思います。

特に太陽にハードアスペクトが多かったり月にハードアスペクトが多い人はその傾向が強いです。

辛い悲しい思い出がたくさんある人は、きっと他の人よりも心の負荷が大きかったことと思います。
今までよく頑張ってきたと思います。

幼い頃から背負ってきた悲しみ、いつまで背負って行きましょうか?

そろそろお別れしてもいいんじゃないですか?

私が思うに、あなたが背負い続けてるその悲しみや苦しさ、いつ降ろしてもいいのに背負い続けてるのは、きっとあなたが優しい人だから。
もしくは、いつか両親が理解してくれる、謝罪してくれる、そういう向こうからのアクションによってこの荷物が何か違うものに変わると期待してるから。
いわゆる「いつか使う日が来るかも」と古い服を捨てられないのと同じことですね。

でもね、いつかを期待して溜め込んでいるために新しいものが入る隙間を開けずの古いものを入れ続けるのって、ある意味浪費なんですよ。
心的にも、クローゼット的にも。

別に人生の辛い思い出に意味を与えなくても、辛い思い出が美しい思い出に変化しなくっても、自分自身が価値のある存在ってことには変わらないんですよ。

今まで生きてきた意味は自分の中に息づいているんですからね。

溜め込んだものが多ければ多いほど捨てたときに出来る隙間は広いので、辛い経験があった人ほど未来にかかえこめる幸せは無限大に広がっていきますよ。

だからね、もう過去に自分を傷つけた人にどうにかこうにか変わってもらおうと期待するのでもなく、悲しかった過去に美しいラベルを貼ろうとあれこれ考えることももうやめて。

あのとき私は辛かった、悲しかった。これからは自分を幸せにしてあげよう。

と決意して自分を幸せにしてあげてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください