食堂のおばちゃん

台風すごかったですね。。。
私は昨晩全く眠れず睡眠不足気味です。

怖いーと夫にしがみついたものの夫は寝てました笑。

さて。

私は小説を読むのがとても好きなのですが、中でも美味しい食べ物がたくさん出てくる作品が大好きです。

東京すみっこごはんとか、パンとスープとネコ日和とか、漫画ですが孤独のグルメとか。。。

自分ではあんまり手の込んだご飯は作れないのですが、他の人が(本の中の人が)美味しそうにものを食べているのがとっても好きなんです。

美味しいもの食べてるときって幸せと直結してるからですかね?
(MC牡牛座的に目指すべき方向性なのかな)

この間本屋さんをうろついていたら食堂のおばちゃんシリーズの3巻と4巻が出ていたので早速買ってきました。

1巻と2巻を読んでからブランクがあったので、最初登場人物が全然思い出せず。。。
(はじめ食堂のメンバーは大丈夫だったんだけど、お客さんが全く思い出せなかった。シリーズものはさ、登場人物を軽く目次の次あたりで2行くらいで紹介してほしい。。。)

話の内容は1冊の中に大体5話のショートストーリーが入っていて、お客さんとの悲喜交々が描かれています。

基本的には食堂のメンバーやお客さんがトラブルには巻き込まれますが大きく不幸になったりどん底に突き落とされたりはありません。
ありきたりな人情ドラマであることがほとんどです。

私が好きなのも結局そこなんですけどね。

私は基本主人公がどん底に突き落とされたり、なんの救いもないバッドエンド系は心が耐えられない。
別に普通に生きてたって悲しいことも悔しいことも理不尽なことも起こる世の中なんだからせめて小説の中では幸せに浸りたい、人の温かさに触れていたい、というタイプなので私はこれでいいんです。

食欲の秋、読書の秋、両方を味わえる作品ですので、よろしかったらご一読ください。

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