【書評】自分を知る本 橙花の数秘占い

数秘術ってご存知の方は結構いらっしゃるかと思いますが、
私も10代の頃数秘術を少しかじってそれからちょくちょく数秘関連の本は読んだものの、あまり本格的にはやってこなかったんですが、最近こちらの本を読みました。

数秘はとにかく全ての数には意味があるというので誕生日をありとあらゆる組み合わせで計算して数を出すらしいのですが、こちらの本では3つの数字を扱っていらっしゃいます。

何よりおすすめなのが、橙花さんの文体がとにかく優しくて、私、占いの本でこんなに号泣したの本当に初めての経験でした。。。

私は本書でいう「鍵の数」が「1」、魂の数が「7」、使命数が「7」なので、「1」と「7」の箇所をはじめに読んだんですけど、それぞれの「自分に行ってほしい言葉」と巻末に橙花さんからの各数字へのメッセージが書かれている箇所があるのですが、そこの箇所で本当に大号泣しました。

まさか占いの本で泣くとは。。。
でも、夜一人で静かな時間を過ごすにはもってこいの本だと思います、本当に。

橙花さんの人柄が表れたような(お会いしたこともないんですけどね)優しい文体で、今の自分に対して「ok」を出してくれるので、ついつい頑張ってしまいそうになる自分にそっと沁みてくるんです。

占いに興味があるけど、数秘は全然詳しくない、でもなんか気になる、という方はぜひ読んでみてください。

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