土星のサインやハウスは頑張ってるのに怒られる

土星のサインやハウスは苦手分野を表すといわれていますが、個人的には小さい頃から大人に怒られる領域のように感じています。

特に個人天体に土星がハードアスペクト形成していると特にひどいですね。
はっきり言われる、そしてできないということで個人天体の分野がうまくいかないように感じてしまう。
水星だと自分の考えに自信がなく疑い深くなったり、他の人とコミュニケーションできずに頑固になったり。(うまく成長すれば思慮深さ、ロジックに強いと言った強みに転じます)

金星だと社交や恋愛ででます。批判的になったり、相手を簡単に信用できないとか。
逆に土星があまり機能しない感じででてしまうと金星が土星のいうこと聞かずに浪費家になったり恋愛面で節操がないという表れ方もあります。。。(ここら辺を自覚して土星を育てられれば社交面において堅実で信頼のおける人になっていきます。)

天王星や海王星、冥王星といったトランスサタニアンは無意識や時代の意識とか潜在意識のような見えないものが重くのしかかってきてる感じ、圧力を感じる、なんか知らんけど不安、みたいな感じにもなりますけど、土星の場合、身近な大人に怒られるという経験も多い気がします。

私は土星蠍座3ハウス。月とオポジション。月は牡羊座の終わり。

よく母親に「あなたの言動で人がどんな気持ちになるかちゃんと考えなさい」と怒られながら育ちました。
そして、人間関係が不得意に。というか、周囲の人に何を話せばいいかわかんなくなってきて、じゃあずっと黙ってよう的な感じになりました。

(水星も乙女座ノーアスペクトなので、周囲とコミュニケーションは断絶して一人で行動していました。)

土星の示す領域は、おそらく「できないこと」ではないんですよね。
自分でも小さい頃から君はこういうこと苦手だよね、って周囲の大人から指摘され続けるため、自分でも私はこれ苦手だ、と強く苦手意識を刻印されてしまう場所。

だって、できないことなんてはっきり言ってもっとたくさんあるはずなんです。
でも、なんか知らないけど土星領域に関しては、はっきり小さい頃に「できない」と言われるため、「じゃあ克服しなければ」と自分に課題を与える場所。

人生の最終目標地点を小さい頃から課題として見せつけられる場所なので、「そんな高い目標とてもじゃないけど達成できない」とビビってしまうのが土星領域。
でも人は健気なので大抵「無理だよ〜」と半分泣きながら律儀に取り組みます。

土星は辛抱強さや忍耐、堅実、を担っているのでイヤだイヤだと言いながら頑張っちゃうんですね。

結果、苦手だ苦手だと言いながら他の人からみれば「充分できてるよ」と思うくらいのレベルに達していくみたいですよ。

私も道半ばなので大きいことは言えませんが、悲観しすぎず、失敗して当たり前、くらいの気持ちで土星の示す課題に取り組めたらいいなと思います。

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