相性のことをよく聞かれますが、やはりアスペクトをとっていない場合、なかなかとっかかりが少ないため、長期戦を覚悟したほいがいいのではないかなーと思います。

エレメントが同じ場合でも角度をとってるのととってないのではとってる方が心地よさの感覚が違うと思います。

鏡リュウジ先生の占星術の教科書の相性編(昨年末に発売された2冊の緑色の方)はとても参考になると思います。

ただ、タイポが結構あったり各項目でソフト、ハードのアスペクトが違ったり(オポジションをソフトに捉えるところとハードに捉えるところがある)なので、読むときは注意が必要です。

(水星が乙女座だとタイポには異常に敏感です。自分でもうっとうしいなあと自分に嫌気がさす程タイポに気がつきます笑。自分の文章でタイポを発見すると恥ずかしさのあまり死にたくなるほど。。。)

個人的にはそもそも角度をとらないと縁が生まれないんじゃないか、縁を続けるのに結構な努力を要するのではないかと感じるほど相性面でのアスペクトは大事に思っております。

かつ、結婚に繋がるためには土星のアスペクト必須だったりします。

私の場合、私の土星が夫のIC、夫の土星が私のICにのっかってます。

これ、かなりしんどいはずだと思うんですよ。

だって家でリラックスしたいはずなのに相手の存在が漬物石のようにドスンとのっかって来てるってことですからね。。。

うーん居心地の悪い夫婦。。。

夫と私ははっきり言ってホロスコープ的にはハードアスペクトの方が多いんです。

それなのになんで耐えられるのかというと。。。

私にも夫にも月に結構シビアなハードアスペクトがある。

から、お互い「家庭ってこういうハードな環境が普通」って感覚があるんだろうな。

と思います。悲しいけど苦笑。

私は月太陽クインカンクス。月と土星冥王星のオポジション。

夫は月太陽スクエア。月土星クインカンクス。月天王星オポジション。

だから夫と私はハードこそ普通、みたいな感覚があって逆にトラインの関係とかだと穏やかで物足りなく感じてしまったりするんでしょうかね。。。

そういえば。ハードアスペクトの相性の相手は結構強烈な印象を持つと思います。

ソフトアスペクトの人は一緒にいると感覚が一緒だったり、今同じこと思ってた、みたいな通じ合いが心地いいってことが多いですね。

いずれにせよ、人との縁が始まるためには、星の角度はソフトでもハードでもあった方がいいと思います。