太陽2ハウスなので、2ハウス領域のことは私自身の人生のテーマです。

2ハウスは才能の部屋、所有の部屋。

1ハウスが自分自身を表すのに対して、2ハウスは自分を資産として捉えて人生に活かしていくことを考えなくてはいけません。

1ハウスにある金星が美しい人、愛らしい人を表しますが、2ハウスの金星は自分に与えられた美、社交性という才能を生きていく上で活用することを示します。

ですから2ハウスに示された自分自身の才能や特性、個性を宝としてみるか、それともゴミとしてみるかで人生は大きく変わっていってしまうのです。

私自身は2ハウスは自己受容の部屋と認識しています。

私自身、自分の欠点がとても嫌でした。

太っている自分、アトピーで全身や顔がただれている自分といった外見的にも。

物事を一面的に捉えて軽はずみな言動で人を傷つけてしまう自分も。

すぐに不機嫌になってしまい愛想よくできない自分も。

内面的にも自分は性格が悪いとずーっと思っていました。

そういった悪い面はみない、もしくはないものとしてみて、自分にないものばかりを探してたらまあ、そりゃ私には中身がないって思っても仕方ないですよね。

中身がないんじゃなかったんですよね、本当は。

あるのにみないふり、あるのに無視してたんですね。

ありますよ、誰にも。

良いところ。

ホロスコープで2ハウスが無いって人がいないんですからね。

なにせ2ハウスの太陽なので自分の資産価値を追求し続けるのはもう私の人生をかけたテーマなのでやむことはないのですが、自分自身を宝の山とみなしてあげて、自分の内面を見つめてあげようと思います。

自分自身の2ハウスをどう受けとめているかはあなたの現実が教えてくれます。

あなたにとっての現実が、好意的なものでありますように。