茶道を習い始めて半年近くなり、全20回の初級コースも残すところわずかとなり、10月からのお稽古をどうしようかとお教室を見学に行ってきました。

無事10月からのお稽古場も決め、あとは先生にお伝えするばかりとなりました。

私は茶道のお稽古で先生方が逐一細かく所作や手順をこれはこう、それはこうと指導してくださり、大人になってからこんな風に細かく言われることが少なったぶん最初はどっと疲れていましたが、最近は茶道のお稽古が待ち遠しい心持ちになりました。

子供達に対しても、以前はどうしてなんどもなんども同じことを言って理解できないのかしら、とか、ピアノやバレエといった習い事でうまくできないことをうちの子はどうして、みたいに思ったこともあるのですが、自分もすぐには上達できないし、仕方ないな、と寛容な姿勢を取れるようになりました。

私は月が土星にオポジションを取られていたり、ICが蠍座にあったりすることでわかるかと思いますが、小さな頃から目上の方、ご年配の方から目をかけられて、狭い世界で決まり事や束縛の多い環境で生きてきたので茶道の先生のあれこれと細かい指導があまり苦痛ではありません。

水星が乙女座であるため、周囲に指示を受けたり空気を読んだりして動くほうが性に合っているというのもあるからかもしれません。

でも、茶道、合わない方はとことん合わないみたいです。

やはり一緒に初級コースを習っている方でも同じことの繰り返しに耐えられず辞めてしまう方もいらっしゃって少しさみしかったです。

茶道は奥が深い、というか、言い方悪いですけど「沼」ですね。

きっとこれからあれこれと驚くことがたくさんあるかと思います。

10月からの中級のお稽古に向けて、残りの初級のお稽古も引き続き頑張りたいと思います。