年末のバレエといえばくるみ割り人形ですね。

私も来月新国立劇場に娘と一緒に観に行くのが楽しみです。

娘はバレエ歴2年でまだ舞台は立ちませんが、お教室のミニ発表会でくるみ割り人形のトレパーク(ロシアの踊り)を踊ります。

去年は紅茶の精の踊り(中国の踊り)を踊っていましたが、去年と比べると段違いに上達しています。

家で音楽をかけているのですが、くるみ割り人形の曲はいくつかわかるようで聴こえてくると踊り出すところが本当にかわいいです。

私はくるみ割り人形では「小序曲」「トレパーク」「花のワルツ」が特に好きです。定番すぎですね。

バレエのお話については有名だけどよくわからないというものが多かったので、子供がバレエを習っているのをきっかけに改めて勉強しました。

これは装丁もとてもきれいですし、一つのお話あたりの長さも長くないので、バレエ鑑賞の前にさらっと読むのにオススメです。

日本語版も出版されているようですね。

表紙が凝っていてキラキラしてて家の本棚にあるだけでテンション上がります。

バレエってよくわからないという方にはおすすめの本です。