茶道のお稽古で必要ということで、着物の着付けを習い始めたのですが、私には肝心の着物がない!

私の嫁入りするときには嫁入り道具なんてものは無かったですし、たとえ成人や結婚といった記念に母が着物を作ろうといってきてもいらないと言ったでしょうし、子育てのときには着物をきる余裕なんてありませんでした。

住んでいるところもマンションなので肥やしを入れるようなタンスを置けるスペースもありませんしね…。

茶道を始めると講師の方々や一緒に茶道を学んでいる方の着物姿を見る機会が多いので、着物姿に憧れるようになります。

同じ所作でも着物と洋服だとなんか違う…。

着物でお稽古してるお姉様方は心なしかとてもお上手な気がする。点ててくれるお茶も美味しい気がする。

そんなことをうだうだ言っていたら母の知り合いの方があまりきていないお着物を分けてくださいました。

かわいらしいピンクの江戸小紋と紺地の花柄の小紋、アイボリーにピンクの花柄の紬…。

お着物は結構親世代の方に声をかけるといただける機会があるようです。

困ったことには長襦袢と帯がない、ということなのですが、おいおいいいものに出会えるといいなと思います。

機会があれば写真も載せていきたいなと思っています。