着物って、見た目はみんな同じだからサイズも適当でいいかなと思っていたら、着物の方がサイズ感大事なんですね。

本当に無知なままで生きてきたなと恥ずかしくなります。。。

茶道を始めたばかりの頃にいずれは着物をと思ってデパートの呉服エリアを彷徨いていたときに、セールになっていた長襦袢を購入したんです。

お店の方にもあなたの背丈ならぴったり着られると思うから、と標準サイズのMサイズ。

そしたら、着丈が、長すぎてお着物の裾から長襦袢が見えてしまいました涙。

私は身長155cmで標準体型なので、Mサイズいけるかと思ったのに身丈が130だとかかとがほとんど隠れてしまいます。

長襦袢の長さはくるぶしが隠れる程度がいいと書いてあったので、5cmくらい長い感じ。

長襦袢の身丈は「身長-(25〜30)」cmが目安と本に書いてあったので、130cmいけると思ったんですけど涙。

12月には着物をきて出かける日があるのでなんとか丈直しをして裾からはみ出さないようにしなければ。

着物は首から足元までなので自分の身長にあったサイズに誂えないと着るのが難しかったり、着たときの見た目が不格好になってしまうようです。

私はおはしょりの部分で結構調整可能なのかしらと思っていたのに考えが甘かったようです(>_<)

YouTubeやGoogleで調べた感じ、長襦袢は外からはほとんど見えないものなので、自分で丈詰めをやっている方もいらっしゃるようですね。

ポイントは裾部分で直すのではなく、帯を上から巻いて外からは隠れてしまうお腹の部分の布をつまんで縫い合わせて調整するのがいいようです。

私は手作業が超絶苦手なのですが、頑張ってやってみようと思います。