アラサーちゃんの最新刊(最終巻)が発売されましたね。
私はアラサーちゃん発売当初から好きで毎年新刊を欠かさず購入しておりました。

(話は変わりますが、私の行きつけの本屋さんが今週末で閉店してしまいます。悲しい。私は本は本屋で直感的に買うのが好きなので、手軽に通える本屋さんがなくなってしまうのはとても寂しいです。)

さて、アラサーちゃんの話に戻るのですが、アラサーちゃんに出てくるキャラクターは全員なんかしらのバイアスがかかっている(主人公のアラサーちゃんですらかなりのアクの濃さを感じさせます)ところが好きでした。

あるときは「この人何言ってんの?頭おかしいよ」と思いつつ別のシーンでは「そうそう、それまさに私の思ってたこと!」と共感できるポイントが全てのキャラクターに存在する。

私はゆるふわちゃんが大っ嫌いであり、そして同時に大好きでした。

ここらへんの相当にキャラ立ちしている登場人物しかいないのに完全に白黒はっきりしたキャラクターを作らないバランス感覚は太陽天秤座の峰なゆかさんのなせる技だなあと思います。

本屋さんで新刊を発見してから子供がスイッチに夢中なあいだに一気に読み進めてしまいました。

(さすがに子供に見せるのは内容的にアウトな漫画なので、カバーも万全にして子供の動向を伺いつつコソコソと読みました笑)

というか、最後の展開がかなり衝撃的でしたね。

えっ、結局そうなるんだ、というね。