今日は娘とくるみ割り人形を見に新国立劇場までやってきました。

自分も子供の頃からクラシック好きの母親に連れられて小学生の頃からオーケストラを聴きに行っていたのでなんだか感慨深いです。

母はどこかの交響楽団の定期演奏会の年間パスを購入していて、全く知らない曲もたくさんありつつ(そして難しい曲は居眠りしつつ)聴きに行っていたのですが、バレエはバレエダンサーの踊りもみられてとても楽しいです。

娘もバレエのレッスンで聴く曲がたくさん流れると言ったら楽しみにしていてくれたようで嬉しい。

画像や映像も修正技術が進む昨今、修正の効かない生の演奏、表現を求めてしまうのは、やっぱり人間の生きるパワーを感じたいという欲求なのかもしれません。

それにしてもケーキを食べる子供ってどうしてこうもかわいいんでしょう。

ミスチルのHEROの「でも最後のデザートをわらって食べる君のそばに僕はいたい」は真理だなあとしみじみと感じる娘とのランチタイムなのでした。