昨日は新国立劇場で娘とくるみ割り人形を観てきました。

13:00からの回でクララ、金平糖の精は池田理沙子さんでした。

池田理沙子さんは昨年の眠れる森の美女のオーロラ姫以来でしたが相変わらずお美しい。

しっとり大人っぽい踊りというよりは少女らしさの残る溌剌とした踊りという印象がありますがクララや金平糖の精には池田理沙子さんの踊りはぴったりだと思いました。

シーズンプログラムでの理沙子さんもとてもお綺麗ですね。

娘は自分の発表会で練習したトレパックや紅茶の精の踊りのところにくるととても嬉しそうにしていました。

くるみ割り人形は楽しい場面が多いためか、お子さんもたくさんいらっしゃいました。みんなうちと同じようにバレエを習っているのかな。

私はくるみ割り人形で一番好きな曲は実は一番最初の小序曲で、始まりから何か素敵なことが起こることを予感させる、楽しい曲ですよね。

後は踊りでは1幕の最後の雪片と憧憬のワルツが好きです。音楽はもしかしたらトレパックや葦笛の踊り、花のワルツといった曲の方が有名かもしれませんが、雪の精の踊りはこれぞバレエ、といった優雅で精密さがあってみごたえがありました。

娘も水色の淡い色合いの衣装がお気に入りだったようで、帰りに水色のカチューシャを物販コーナーで買っていました。

初めての観劇で途中で飽きて帰りたいとぐずったりしたらどうしようと少し心配していましたが、最後までお利口さんに座って鑑賞していました。

次はドンキホーテが観たいと言っていたので、楽しんでくれたみたいでよかったです。