台湾旅行に年末行ってきたので、年末年始は実家でのんびりと過ごしています。

私ののんびり過ごす、は積読本の消化を表しますが、実家には本がないので近くの本屋に行って最近の本のコーナーから選んできました。

私が普段から眠い時に寝て(というか昼寝をしないと生きていけない)、お腹が空けば食べ、というゴロゴロ生活なので夫には猫みたいで羨ましいと言われています。

なので、この本を本屋さんで発見したときには興奮してすぐにレジに持って行きました。

しかもこの本の著者はフランスの方なんですね。

私はなんとなく海外の方は犬の方が好きなのだと思っていたので、猫好きな海外の方の本を読むととても嬉しいです。

私は家では猫を飼ったことがないですが、猫が大好き。

友達が猫を飼っていると聞けば遊びに行き、猫が顔を見せてくれるまで帰らないという迷惑な客でした。

よくYouTubeやブログ、SNSなどで飼い主と猫の親密さを見るにつけ、羨ましい、私も猫が飼いたいという衝動に駆られるのですが、夫が動物アレルギーなので我慢です。

なので猫のエッセイや写真集をみると思わず手に取ってしまいます。

この本は猫との生活を通じて、幸せとは何かを感じたままに書いています。エッセイよりは深く、でも自己啓発ともちょっと違う、なんともユニークな本でした。