着付け教室は来週が初級最後のレッスンですが、その日はレッスンの総仕上げとして自分で最後まで着付けができるかのテストがあります。

旅行やら正月帰省やらでずっと家を空けていて着物にも触っていなかったので若干モチベーションが下がっておりましたが、昨日久しぶりに着付けをしてみたらおはしょりやお太鼓の部分によれやズレがあるもののなんとか着られて安心しました。

最終レッスンまでにもう少し練習しておこうと思います。

さて、着物に対するモチベーションを上げるのに、私が着物に憧れるきっかけをくれたものの一つを読み返しています。

(1番のきっかけは茶道の講師の皆様の着物姿ですが。)

「恋せよキモノ乙女」は単行本も家にありますが、いつでも止めるようにスマホにも入っています笑。

毎回毎回ももちゃんが休日のお出かけにお着物をコーディネートするのですがそれがとっても可愛いのです。

私は初めてこの本を読んだときてっきりももちゃんは高校生くらいのお嬢さんだと思っていたのに、実はもう社会人だったのにびっくりしました。

普段からのお洒落として着物が登場するので、フォーマルな訪問着や振袖はほとんど出てきません。

小紋や紬、浴衣に今となっては普段あまり見ない木綿やウールのお着物もたくさん出てきて、そこがいいなあと私もももちゃんのように着物を着て街にいけるようになるといいなあと妄想が膨らみます笑。

お着物の話だけではなく椎名さんやトトさんといった男性との関係を描いていたり、お友達やお姉さんとのことも描いてあったりとももちゃんの成長や心の動きも気になります。

近々5巻も発売になるのでそちらも楽しみです。