今日は朝からだるく、顔に発疹ができてブルーは始まりでした。

おまけに夫は出張でいないし、子供達は冬休み明けでお疲れ気味。

あまりうまく朝のスタートをきれなかったなと思いつつ家を出てマンションのエレベーターに乗ったら年配のご夫婦が。

普段はおはようございますと挨拶するのは苦じゃないのですが、顔は発疹で赤くて痛くてメイクもできずマスク、朝のブルーを引きずり気味でうまく挨拶できず黙って乗ったら男性に半ば怒鳴られ声で「おはようございます!」と言われました。

いや、わかるよ?挨拶はしたほうがいいってさ、ちゃんとわかってます。

でもうまく言えなかったんだよ。マスクの中にしか響かないおはようございますしか言えなかったんだよ。

なんとか聴こえるようおはようございますを言い直して1階まで気まずい空気に耐えてたら、エレベーターを降りるときに「挨拶もろくにできない人が多くてやだね」と男性が去り際にひとりごちていました。

いや、いいんだけどね。

最近物事を断片的にしか見れてないなー感じていたのが現象として出たなーと反省しました。

自分も、他の人も。

短期的に結果が出ないと「このやり方はダメだ」ってやめちゃう。3ヶ月続けばなにか変わるかもしれないのに。

ちょっと子供を叱ってるお母さんをみると「キツい、子供がかわいそう」、逆に子供を放っているお母さんをみると「あのお母さんは子供をまともに育てられない」。いつもは子供と向き合って頑張ってるけどたまたまその日は疲れてたりいつもと子供の反応が違ってたりするのかもしれないのに。

なんにせよ、猶予のきかない最近だな、と思うのです。

もう少し長期的に、気長に見守れる人になれたらいいのにと思う出来事でした。