ホロスコープや心理学を勉強し、役員会やママ友付き合い、お稽古でたくさんの人と関わる度に感じることがあります。

誰しも素晴らしい長所や魅力を持って生まれてきている、ということ。

仕事や勉強がよくできる人、賢い人、見た目が美しい、華やかな人、何か音楽や絵画などに才能をもっている人といったわかりやすいものもありますが、付き合っていくことで「この人は私の話をちゃんと聞いてくれるな」とか「ものをとても大切に扱う人だな」とか、この人いいな、と思う点はたいてい誰しも持っています。

もし誰にも良い点があり、誰と付き合っても正解。

人生で失敗ということはありません。

だからこそ言いたい。

自分が一緒にいて心地いい人と付き合ったほうがいい。

私は去年からいろんなことをスタートし、交友関係も広がりました。

幸運なことに私は小さい頃から第一印象でいい印象をもってもらいやすいので、ママ友や習い事で知り合った方にお誘いいただくことが多いです。

私も太陽天秤座なので人付き合いは出来るだけやっていきたいのですが、読書、勉強、茶道、お着物と趣味もたくさんあるのでその時間もお金も必要。

月は牡羊座9ハウスなので自分の興味あることや趣味に没頭できる時間がないとストレスたまるのです。

そうなったときに相手がどういう人ということで付き合う人を考えると趣味の時間に影響が出るくらい人に合わせないといけなくなるので、最近は「お誘いを受けたときに自分の感情があがったかどうか」を判断材料にするようにしました。

相手がいい人かどうかで決めようとすると私は大体選べません。

なので完全に自分のフィーリングに頼ることにしました。

その結果、かなり人間関係のストレスは減ったと思います。

たくさんの人と付き合うのも楽しいけど、無条件に広げすぎると絶対に守りたい人間関係(ほんの数人ですが)や大切なことを守れないのでね。

人間関係の正解不正解は基本ないと思っています。

だからこそ、「一緒にいて楽な人」「この人と一緒にいるときの自分が好き」と思える人を大切にするといいと思います。