義理の母からいただいた小紋(紺地にピンクの花柄)を着てお茶のお稽古に行ってきました。

義理の母は私より背が高いのですが、私がならった着付けでは腰紐が従来より高いウエスト位置で結ぶせいか、身丈がお直し無しで着ることができました。

お茶のお稽古は長緒大海。濃茶のお手前ですがお茶入の形とお仕覆の紐の長さが違います。

お点前の準備のときに紐を蝶結びにすると教えていただいたのですが、普段無意識に蝶結びをしていたためか蝶結びが突然できなくなって焦ってしまいました(T_T)

あまりに悔しくて子供の巾着をかりて紐の結び方を練習しています。次こそはうまく結びたい。

でも長緒大海は特殊なお点前だそうで一年に一度お稽古するかどうからしいので次はいつ練習の成果を発揮できるでしょう。。。

他にも今回のお稽古では色々とド忘れしたり薄茶と勘違いしてしまったりとなにかとグズグズでうまくいかない日でした。

それでも「できないからこそお勉強するんですよ。できる人はお稽古なんて必要ないでしょう?」と言ってくださる講師の皆様の懐の大きさにいつも完動します。

私も講師の皆様と同じくらいの年代になったときに同じような寛容さを持っていられたらいいなと思います。

近くに未来の目標にしたい人がいるというのは幸せなことですね。