茶道に興味があるけど敷居が高そう、何も知らないから恥ずかしいと考えていらっしゃる方も少なくないと思います。

そこで、1年前に茶道を始めた私の茶道を始めたときのことを紹介したいと思います。

①茶道教室を探す。

茶道をはじめたいと思ったのは2018年の終わり頃。森下典子さんの日日是好日を読んだり同じ頃テーブルマナーや礼儀作法を習っていたので、和の美しい所作といえば茶道、と安直に考えた私は「そうだ、京都いこう」的なノリで「そうだ、茶道習おう」とお教室を探しはじめたのでした。

そして、2018年の年末から2019年の始めにかけてはテーブルマナーのレッスンを勉強していたので、これらのレッスンが終わった頃はじめたいなーとぼんやり思っていたのですが、そのときに裏千家の今日庵が主催する「初心者のための茶道教室」のホームページにたどり着きました。

当時の私は表千家や裏千家といった名前は知っていたもののそれが何を示しているのかも知らないし、知り合いに茶道を習っている人も身近にいないしで、茶道に関しては何にも知らない人でした。

なので、どこに行けば茶道を習えるのかもわからないし、いきなり先生のおうちに行ってとかは敷居が高い、カルチャーセンターとかで気軽にやるのもいいけど和室じゃないと感じでなくない?といった感じでさまよっていたのですが、「初心者のための茶道教室」はそんな私にぴったりでした。

(よくよく読むと結構な要求の高い生徒だった私笑)

②裏千家「初心者のための茶道教室」に通おうと思ったわけ

私は「初心者のための茶道教室」のホームページをみてこの教室に通うことを決めたのですが、その理由をいくつか挙げてみると

・コースの開始時期が4月であったこと

年末年始にかけてほかの習い事をしていたので、それらが一段落してから茶道を開始したいと思っていたので、4月開始はありがたかったです

・洋服でも参加できること

当時は着物を着ることもできず着物も持っていなかったので、洋服で参加できるお教室だったので安心できました。

・家から通えること、午前開始のお稽古があること

家から1時間以内に通える所にお教室。そして子供達が家に帰ってくる前に帰宅できるよう午前中にお稽古できるのはとてもポイントが高かったです。

・茶室でお稽古できること

これは必須ではなかったんですけど、私が通っていたのは日本橋のパークロイヤルホテルで、とっても立派な茶室がホテル内にあるんです。

どうせお稽古するなら雰囲気大切だなと思い、お茶室でお稽古できるところを選びました。

「初心者のための茶道教室」は全国のホテルや茶道会館、美術館などで行われており、自分にとって通いやすいお教室が見つかりやすいのもいいですね。

・裏千家主催であること

絶対裏千家がよかったというわけではないのですが、茶道はたくさんの流派があって私にはどれがどうなのか全然わかりませんでした(今でもわかりません)。

なので、なんとなく名前をしっている裏千家ならば大丈夫だろうと謎の安心感がありました。

・自分で支払える金額であること

入会金、受講料併せて8万円弱でした。

半年間、全20回のコース、そして初級のお許状代全部あわせてこのお値段なので決して高くはないのかなと思います。

③申し込んだ後のこと

4月開講のお稽古は1月末から申し込みが可能になります。

私は申込日の午前中早々に申し込みを済ませて、支払いも済ませました。

4月のお稽古が始まるまでに

帛紗(男性は紫、女性は赤)

扇子(茶道用の扇子)

古帛紗(初級では使いませんでした)

帛紗挟み(懐紙や帛紗などを入れる小さいポーチ)

菓子楊枝

あたりを用意する必要があります。デパートにもありますが、「初心者のための茶道教室」に申し込んだ後にセット一式販売しますよ的なチラシが入っていたのでそこで一式購入しました。

茶道教室を探しはじめてから申し込みまで、私の場合を紹介してみました。

また色々思いついたら振り返りを書いていこうと思います。