人間付き合いってとっても大変ですよね。

私もいわゆるHSPなので、人に過剰に感情移入してしまったり、困っている人に対して可哀想と思って手助けしてばかりいて人間関係では引きずられることが多かったのですが、最近ようやく自分の心の癖を直そうと思うようになりました。

それもおそらく月土星スクエア、そして月冥王星スクエア、そして山羊座世界から水瓶座世界への以降という世の中のテーマにそって自分の無意識が突き動かされているからでしょう。

冥王星と土星が今私に教えていることは「他人との境界線を意識すること」「今起こっている問題のうち、自分のどうにかする領域なのか、それとも他人のどうにかする領域なのかを見極めろ」という2つがあります。

とにかく私は月、金星火星、海王星のグランドトラインのおかげで他人との境界線がとかく薄くなる傾向が強いです。

太陽海王星のスクエアもありますし、土星蠍座もあって他人との共感意識、人との繋がりが人生の大きなテーマ。

月と土星冥王星のオポジションも他人とのコミュニケーション上で出ると相手に対して支配的になるとか、相手のテリトリーに踏み込みすぎるという面で出ることになるので厄介です。

なので、人間関係のトラブルがあると私がああしなかったからよくなかったんだ、とか、人が困った状況になると、私がこうしてあげるべきだったんだと、私がもっとこうすればよかったといわゆるお節介、余計なお世話を焼きたがる傾向になってしまうのです。

ですが、山羊座水瓶座といった「枠を意識するサイン」からの圧力を今月が真向から受けることで、必要以上に他人の中に侵入すること、他人に侵入させることをやめて、お互いの領分を尊重しろという教えを与えるための出来事が次々と起こっています。

私は人間関係において周囲に「私はストレートな言い方をするからキツく感じるかもしれない」「私は人から誤解をされやすい」と言ってくる人に対して、この人達は不器用な人だから理解していけなきゃいけない、と思ってきたんですけど、これ、優しさじゃ全然ないなとようやく気づいたんですよね(^_^;)

たとえ誰かが「私ってこういう人間だからさー」と自己紹介してきたとしても、その言葉は私がその人をどう思うかには全く影響を与えないし、私がその人をどういう風に思っても大丈夫なんだと気付くことができました。

だから、誰かが「自分は率直にものをいうから誤解されやすい」って言ってる人が実際に嫌われたとしても(私がその人を嫌いになっても)、それは全然構わないし、嫌われるのは相手の問題で私がフォローしてあげる必要はない、と気づくことで私はすごく楽になりました。

誰がなんと言ったとしても、私が誰を好きになり誰を嫌いになるか、誰と人間関係を築いて人間関係を断つかの自由はずっと私が持ち続けてると最近思うことが出来たのは、私にとって天啓とも言えるほど人生の中の素晴らしいギフトでした。

冥王星や土星といった大きな天体からのプレッシャーはまだまだ続くのできつい日々は続くと思いますが、きっとこの期間を超えた先に今までの人生ではみることのできなかった景色にたどり着けると信じてこれからも過ごしていこうと思います。