おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。大型連休が終わり、外出自粛生活も少しずつ慣れてきたように思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。暑くてそろそろ浴衣を着たくなりますね。わたしは先日自分と子供の浴衣を水洗いしました。

今日の天体図です。月は山羊座。結果を出すために行動しようという意欲のある日。木星と冥王星がコンジャンクションしているので、体調を崩すまで頑張り続けてしまいそう。
自分だったらできる、多少無理をしても大丈夫、と頑張りすぎてしまいますが、コンジャンクションが過ぎるとどっと疲れが出ますので、頑張った後は十分に休息を取るようにしてください。
具体的な結果を出すために必要な行動がどんどんアイディアとして思いつく日ですので、有意義に過ごすことができます。同時に次々に浮かんでくるアイディアを実行になかなか動かせない焦りや緊張も感じそうです。
できないこと、やらなきゃいけないことばかりにフォーカスするのではなく、チェックリストを書いてできたことも視覚化すると気休め程度には安心できそうです。
予定を詰め込みすぎないことも大切です。

太陽は牡牛座22度「荒れた水の上を飛ぶ白い鳩」。白い鳩は平和の象徴ですね。聖書の中でも鳩はノアを救う存在として登場するように、人々にとって鳩、特に白い鳩は「希望」の象徴でもあります。
「荒れた水」というのはどういう状況でしょうかね?風が強くてさざなみが立っている状態でしょうか?それともゴミや藻屑がたくさん浮いていルような状況でしょうか?何れにしてもあまり好ましい状況とは言えませんね。
水は感情を象徴しているものでもありますから、荒れた水は人々の感情が入り乱れて混乱している状況と読み取ることができます。
白い鳩はそんな状況でも力強く羽ばたいています。
この度数では、どんなに苦しい状況、好ましくない状況でも希望を持ち続けることの重要さを表しています。
危機的な状況が訪れた場合においても、心の中に希望を忘れずに持ち続けることで、それを支えに行動することができる、心の中に「白い鳩」のような精神的な支えを持つことで問題は時間とともに解決することを意味しています。
松村潔先生の「愛蔵版サビアン占星術」を読むとこのサビアンは伝統的な道に従っている人、となっていますね。「白い鳩」をキリスト教の救世主としてとらえると、鳩は「信仰を持つ人の元に現れる希望」ということになるんでしょうね。
日本ではあまり強い伝統や宗教観を持っている方というのは多くはないと思いますが、それらに変わる信念、だったり自分なりのルーティーンを持つ人ならそれらの中に希望を見いだすことができるのではないでしょうか。
自分の中に習慣、伝統、宗教といった何かしらの柱を持つことができれば危機的な状況においても自分の支え、意識をクリアに保つ装置となってくれるはずです。

今日は、どんなに困った状況においても毎日続けている、自分の習慣を大切に続けてみましょう。ブログを書くのでもいいですし、筋トレでもメイクでも。毎日自分の気持ちを整えられる習慣、というのを持つことで周囲の混乱に飲み込まれずに自分を保つことができるでしょう。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。