おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。
最近、オンラインで読み聞かせをしてみました。同じ空間での読み聞かせと違って、子供達の空気感が伝わりにくく、緊張したのですが、読み進めるうちに、子供達が画面を一生懸命のぞいている姿に気づいて、子供達なりに読み聞かせを聞いてくれているんだなと思ったらとても楽しく続きを読むことができました。

本日の天体図です。新月明けで目標に向かって動き出すパワーがある1日。水星金星とコンジャンクション、海王星とスクエアですね。現実感が薄れて想像力、感受性がとても強まります。
夢見がちで理想主義な部分が大きくなりますので、これを自分の叶えたい夢を実現するための原動力に活かすことができればとても生き生きとした充実感を得られるでしょう。
逆に、理想と比べて現実にあれもないこれもないとないもの探しをし始めたり、悪いことが起こったらどうしようと悪い方ばかりに想像力を使い始めると精神的に消耗するわりに実りのない時間を過ごすことになってしまいます。

太陽は双子座4度「ヒイラギとヤドリギ」。双子座2度でもクリスマスのシンボルがサビアンで描かれていましたが、今回もクリスマスのモチーフが登場します。
双子座3度で想像力、論理的思考力を用いて、人工的で様式美を感じさせる公園を作り上げることに成功した後、双子座4度では無機質さに情緒や情感を吹き込む方法を学びます。
ヒイラギやヤドリギを見ると私たちはクリスマスを思い出し、ノスタルジックな感情が沸き起こります。日本人の私たちにとっては桜を見れば春を思い出し、春のイベント(卒業式や入学式など)を思い出します。
つまり、双子座はその理性によって人々の感情を意図的に操作することを学ぶのです。双子座にとっては人の情感や感情ですら、好奇心の対象となるのですね。
私達は例えばテレビゲームでCGやドット絵のキャラクターがしゃがみこんで下を向いているシーンを見るだけで何かに絶望している、悲しんでいるとキャラクターの感情を想像しますし(それは単にコンピューターに制御された動きだったとしても)、絵本や小説でも花や動物が登場人物の未来を暗示するモチーフとして描かれたりしています。
あとは「フラグ」ですね。「帰ってきたら結婚しよう」とか「この戦いが終わったら伝えたいことがあるんだ」といったセリフは言った瞬間に見ているこちらに「あ、この人死んじゃうかも」と予想させるセリフとして有名です。


双子座の才能の一つとしてストーリーテラーの才能がありますが、双子座さんはこういうモチーフ、フラグなどの演出がとっても得意なんですね。
小説家の双子座さんはとても多いです。コナン・ドイル、太宰治、川端康成など。
今講談師としてとても注目されている六代目神田伯山さんも双子座さん。お話の組み立て方、物語の印象を作るのがものすごく巧いですよね。キーとなるシーンを印象づけるのがうまくって、ラストで「あれはこういう意味があったんだ!」と腹に落ちる感じがとても気持ちいい。
私はこうやってダラダラと書いてしまうタイプなので、羨ましい限りです。

太陽は火星とスクエア。身軽に周りと気楽な付き合いをしていきたいけれど、周囲に対して再現なく優しくいたい火星とのスクエア。
結構神経的に消耗しそうな星回りなので、リラックスできる時間を大切にしてください。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。