おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。双子座月間のおかげで、興味ある本を買いまくっていたらすごい数が積み本になってしまいました。蟹座月間にお家で過ごすことが増えると思うので、少しずつ消化していこうと思います。

さて本日の天体図です。月は双子座。金星とコンジャンクションなので、あちこち出歩いて人と交流することがとても楽しく心地よく感じる一日。
好奇心が高まる日なので、近くにできた新しいスポットに出かけてみるとあれこれ興味を引くものを発見できるかもしれません。
まだまだ外出に注意が必要な時期ではありますが、自衛措置をした上で外の出来事にも触れてみるほうが精神的な安定を得られるでしょう。

太陽は双子座29度「春の最初のモッキンバード(百舌鳥)」。モッキンバードとは日本名で「マネシツグミ」というそうです。声真似が得意で犬や猫の鳴き声、クラクションの音など、様々な音を鳴きまねすることができるそう。
「春の最初の」ということで、春の訪れを告げる、物事のスタートの合図をする役割を表しています。流行の最先端、と読むこともできますね。
人々に新しい時代の流れを呼びかけるために、様々なアイディアを駆使して多くの人にアピールする、というのが双子座29度の意味合いになります。
双子座29度で双子座の終わりの方の度数なので、蟹座を意識しています。蟹座のどのような部分を意識しているか、というと、多くの人にアピールすることで、蟹座の「集団意識」「共感性」と言った多くの人が無意識に共有する価値観に訴えかけています。
双子座の前の度数で双子座4度「ヒイラギとヤドリギ」で人々の郷愁を誘うために意図的にモチーフを用いることを学んだ双子座さんですが、双子座29度でも多くの人の感情に訴えかけることをするんですね。
双子座28度で全てを失い人生の再スタートを切った後、今までの人生で培ってきた経験や情報を武器に大衆にアピールする道を選んだ双子座29度。
双子座27度では直感を武器に自分のしたいように気ままにふるまっていましたが、双子座29度では時代の流れ、集団の感情に合うように自分をアピールするやり方を選ぶんですね。
サビアンを読むと一つ一つの度数で同じサインでも全く違った特徴を持っていますよね。全てを正しく理解するのは難しいですが、一つ一つのサビアンを「これはどういう意味だろう?」と考えるのはとても楽しいです。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。