おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。小学校1年生の娘が最近おしゃれにとてもこだわっていて、週末はお湯で落とせるマニキュアをつけています。速乾性にも優れていて、普通に過ごしているだけでははげないので、日中綺麗な爪でご機嫌にしています。
月水瓶座なので色のチョイスはかなり個性的だったりします。ラメラメで紫のゆめかわいい感じがお気に入りのようです。

本日の天体図です。月は蟹座の終わりのあたり。山羊座木星冥王星とオポジション、魚座火星海王星とのトラインがあり、調停の複合アスペクトができています。
集団圧力を強く感じる息苦しさのある一日ですが、無条件の優しさ、奉仕の精神を持って行動することが大切になってきます。自分が所属している集団に入っていない存在に対しても共感的な姿勢を意識することで、自分の家族や社会に対してより高い帰属意識を感じることになるでしょう。

太陽は蟹座3度「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男」。蟹座2度で広く平らな場所に連れていかれましたが、あまりに広すぎて途方も無い場所で、初めは開放感、や期待に胸を膨らませていましたが、やがて、何をしていいのかわからないという不安感を募らせて行きます。
そこへやってくるのが鹿。蟹座2度で表された広大な大地の歩き方を教えてくれる道導となる存在です。
具体的な手がかりはまるでないのですが、突如として目の前に現れた鹿に付き従って歩いていくことで、いつの間にか正しい道を進んでいくことを表しています。
鹿は「もののけ姫」でもシシガミ様として崇められていたように世界各国で神聖な生き物、吉祥のシンボルとして捉えられている事が多いようですね。正しい道を教えてくれる、神様の化身として人を導いてくれるというイメージが鹿にはあるようです。
蟹座は集団というイメージがありますが、蟹座はハウスでいうと4ハウスで、4ハウスには集団意識、自分の祖先やルーツという意味もあります。鹿が表す神様には自分が先祖代々信仰してきた存在、産土神も表しているのかなと個人的には思っています。
信仰を守り、自分の存在に対して肯定感を持って行きている時には自分を守り続けている神様が何か(自身の直感だったり、テレビや本、周囲の人からの言葉だったり)を通じて、人生の指針となるものを与えてくれるということを蟹座3度は表していると解釈しています。
何か悩みを持っていたり、これからどうすればいいのかわからないと迷いを抱えていたりするときは、自分が住んでいる地域の神社やお寺にお参りに行って、境内の神聖な空気を感じてみると、頭がクリアになって思わぬひらめきが得られるかもしれませんね。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な一日をお過ごしください。