おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。9月に入りましたね。
娘が今月バレエの発表会に出演するので週2回のレッスンの送り迎えにはげんでいますが、初めて発表会に出演した頃と比べて背も伸びて動きもしっかりしてきて、成長を感じます。
ただただ舞台上で動いているだけで可愛らしかった時期をすぎて美しくなって行く娘の成長がとても尊いです。すべての子どもたちの中にある尊さが輝きますように。

本日の天体図。月は水瓶座終わり。夜には月が魚座に移動して満月モードになります。満月前日なのですでに満月のエネルギーを感じますね。
今日もミスティックレクタングルは頭上に輝いていますし、太陽は天王星とトライン。なんというか、全ての天体がお互いにアクセスしているのでハードなアスペクトもあるのですが連体感を感じる一日になりそうです。

太陽は乙女座10度「影の向こうを覗く2つの頭」。影の向こうに今まで隠れていたものを興味津々に覗いて真実を知ろうとする度数。乙女座9度では自分の存在が周りよりも際立ったものであることをアピールするために限界ギリギリの表現を行います。
そして、限界ギリギリの場所で自分のいままで知らなかった未知の存在に気がつきます。乙女座10度ではその未知の存在を垣間見ようとするのですが、知ってしまうことで今までの自分の世界がひっくり返ってしまうのではないか、という恐怖も同時に感じます。
また、乙女座6度から9度では、全ての度数で安全な囲いの中でのシーンを表しています。メリーゴーランドもどこを動くかは常に決まったものですし、ハーレムも大きな囲いの中での社会ですし、ダンスの練習はダンス教室の中、未来派の絵を描くのも限界ギリギリ枠の中に収まった表現に終始します。
乙女座10度ではこの枠の外側にある世界を恐る恐る覗き込もうとする存在が登場します。ここのサビアンで表現される2つの頭とは知らないものを知りたい好奇心と知ってはいけないとする自制心、恐怖心のせめぎ合い。
影の正体を突き止めようと一生懸命覗いだ先に何があるのかは次の乙女座11度のお話になります。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。