おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと、嬉しく思います。最近、頭の中がすっきりせず、頭のなかにものがごちゃごちゃと乱雑に散らかっている感じがしていたので、タロットで9月後半の運気を占ったところ、今月中は割とはっきりとしない運気のようでした。
来月になると星の正位置が出てきて希望の持てる星回りだったので、今月の後半はやるべきことを粛々とこなしていくようにしていこうと思います。

本日の天体図です。本日午後8時に新月を迎えます。東京では5ハウスでの新月ですので、自分の意思や内側にある情熱を表現することを求められる新月ですが、乙女座がインターセプトですので、一筋縄ではいかないかもしれませんね。
サビアンは乙女座26度「香炉を持つ少年」です。宗教儀式に参加している少年の教義への忠実さを感じますが、同時に自分自身の精神的な存在意義のようなものに対しても疑問を持っている状態です。
社会的、集団内における義務を果たす一方で自分らしさ、自分本来の人間性のようなものを追求する姿勢が出てくる葛藤を持ったサビアンでの新月ですので、これからの自分の役割、といったものに対して新しいスタートが切られていくのかもしれませんね。

太陽は正午の段階では乙女座25度「半旗として掲げられた旗」です。半旗は弔意を表す時の旗の掲げ方ですね。物事の終わりに対する丁寧な扱いを表しています。
物事の終わり、別れ、引き際に細心の注意を払うことを表していて、物事に対する敬意や注意深さ、慎重さを感じさせてくれます。
何事も始末の良い暮らしを心がけることが大切だ、と茶道の先生がおっしゃっていました。確かに、茶道はお点前において、茶道具を持って入室し、全てを後始末して出ていきます。お点前が終わった後は道具はすっかり片付けられていて、そこで何をしていたか見た目だけでは判断できません。
ただ香の香りや炉の暖かさなどの気配がかすかに感じられたり、道具類を一切綺麗に片付けられた何もない空間に亭主の気品や気遣いを感じ取ったりすることができる。
全てが清潔に整然と片付けられた空間にその人の人となりが宿る、という考え方なのかもしれません。
乙女座25度はこんな風にさった後にその人の人としての有り様を表現できる人なのかもしれませんね。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。