2019年は色々と派手な一年でした。

ジュピターリターンで木星はネイタルの木星と一緒にいたし、天王星はネイタルの月に重なったし、プログレスの月は7月にアセンダントに来て、数秘術でも1の年で生活に新しい出来事が加わった始まりの年でした。

今年は数秘では2の年。去年巻いた種が芽吹き成長するための調整の時期。成果としての果実が素晴らしいものになるかそれなりのものになるかを分ける大切な時期。

地味な印象になるのは否めないですが、水面下での努力が試される時期ですね。

そして2の年は何よりも人間関係、周りとの協力関係が大切になってきます。去年みたいに自我を前面に出してあれやりたいこれやりたいってするよりは家族やお稽古の先生とのコミュニケーションを取るのが大切。

ホロスコープ的にも2月には土星、5月には木星が私の6ハウスに移動します。冥王星も5ハウスの終わりにずーっといるので、6ハウス的なことも意識する時期のようです。

6ハウスといえば乙女座。調整や自律、サポート奉仕。健康管理も入ってきますね。

派手なところで言うと月冥王星のオポジションに木星土星冥王星がスクエアかけてきているのでTスクエアができていますね。。。

369ハウスで起こるTスクエアなのでやはりコミュニケーション、人間関係あたりに課題がありそうです。