おはようございます。本日も無事朝を迎えられましたこと嬉しく思います。ブログをhttps化したのですが、ところどころエラーになっているようで、ご不便をかけるかもしれませんが、少しずつ直していく予定ですのでよろしくお願いいたします。素人のブログなので全て自分で作業しているのですが難しいですね。

本日の太陽は天秤座8度「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」。天秤座7度で自分の理想の小さな目を外敵から守ろうと頑張り続けましたが、その努力も虚しく、夢は荒廃してしまいます。
絶望した人は家を出て生き、住んでいた家は人がすまないためにあっという間に荒廃していってしまいました。
ここまでくるとなんだか悲しいだけのサビアンですが、このサビアンでは誰も住んでいない荒廃した家の中で、暖炉だけは人が住んでいた頃のように日が灯り続けています。希望の火はまだ消えていないこと、荒廃したように見えても今からでもやり直しがきくということを表しているのかもしれません。

私たちは夢や理想を持ち頑張りますが、夢がかない続けているうち、理想が現実化していっているうちはその努力を続けることができますが、一度挫けてしまうと何もかもが嫌になって放り投げてしまうことが多いのではないでしょうか。
実際、私も自分が優秀でいられたうちは、高校生くらいまででしょうか、ひたすらに勉強して、優秀な成績を保ち続けることができていたのですが、大学生になって周囲に自分よりも比較にならないくらい優秀な人が出てきたときや、就職活動で競争の土俵に上がることすらできなかったときに一気に落ち込み、鬱になってしまった経験があります。
そんなときには何もかもに見放され、希望も潰えたように感じるのですが、天秤座8度は表面的にそう見えても内側には希望が残り続けていることを教えてくれています。
挫折してしまったとき、絶望してしまったときにこそ、自分の内側に眠る、本当の夢が自分自身を奮い立たせようと燃え続けてくれているのです。
いつまでも外の世界にこだわらず、人との比較ではなく、自分の内側にもっと目を向けることを天秤座8度は伝え続けているのかもしれません。

今、先が見えず、希望がないように見える状況が続いている方は、自分の中の希望の灯、暖炉をぜひ自分の中に探してみてください。自分の中にある炎は周囲の環境に振り回されたり、かき消されたりすることはありません。
きっと今は小さな小さな炎かもしれません。もし、炎に気がついたらできる範囲で薪をくべてあげましょう。少しずつ炎を大きくしてまずは自分を温めて、それから他の人たちも温めてあげられるようになるといいですね。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。