おはようございます。本日2つ目のブログです。

太陽は天秤座13度「しゃぼん玉をふくらませている子供達」。天秤座12度では自分の肉体的な限界が来てでも未知の知恵を掘り起こそうと奮闘する労働者の姿が描かれていましたが、打って変わって天秤座13度では子供達のなんともほのぼのとした情景が描かれています。

無理をしてでも外の世界に知らないことを知るために挑戦し、新しい情報を得ることに成功しました。そしてその成果を持ちかえってあーでもないこーでもないと思考を巡らせるのです。天秤座は風サインであり、情報を扱うことに長けているサインですからね。

そのあーでもない、こーでもないと色々と思考を巡らせるやり方は子供らしい想像力を駆使した遊びのようです。新しいおもちゃを前にした子供達が最初は説明書に書いてあるような遊び方をするのですが、次第にそれでは飽き足らず、自分たち独自の遊び方を発明してしまう姿に似ています。

ただ、天秤座13度では子供達はしゃぼん玉で遊んでいます。しゃぼん玉はちょっと空気に浮かんだらすぐにパッと消えてしまう儚い存在。新しく発見した情報、事実をもとに様々なアイディアや考えが浮かんではきますが浮かんでは消えを繰り返す段階です。

たくさんのアイディアを思いつくことに重きをおいていて、そのアイディアを精査していくのは次の段階でのお話です。

子供達が推しのアイドルのニュースや好きな漫画の最新話を元にもしかしたらこういうことじゃない、次はどんな展開になるのかな、などとワイワイ自分の意見を好き勝手に言い合っている場面をイメージしていただけるといいかと思います。これらは単なる内輪話であり、真実かどうかということは二の次であり、ただ自分のイマジネーションを伝える、言葉にする、ということに意味のある行動なのです。

こういった様子を無責任と顔をしかめる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった表面的なコミュニケーションを時折することは頭の整理になったり、後々にもっと深いところからのメッセージを受け取るためにも頭の浅い場所にある雑念を吐き出していくのはとても大切なことだったりします。

本日もお読みくださりありがとうございました。素敵な1日をお過ごしください。