最近数人のお友達のホロスコープ鑑定をお願いされて鑑定したのですが、そのうちの一人に「私の鑑定してこんな欠点あるよーとかうわーとか思わない?」と聞かれました。

確かに知り合いの人のホロスコープ鑑定をしたくないと思った理由の一つにホロスコープで色々見えてくるのが怖い、というのがありました(一番は怪しいと思われるのが嫌だったなのですがこちらは杞憂に終わりました)。

強烈なアスペクトとかがあった時にこの人内心はどう思ってるのかな〜って目で相手を見ちゃうんだろうか、って心配は確かにあったのですが、実際鑑定をしてみてかなりハードなアスペクトを持っているお友達に対して感じたのは「いつもニコニコ接してくれるけど、内面はとても葛藤してるんだなあ、頑張ってるんだなあ」と、相手のことがなんだか愛おしい、という気持ちでした。

ホロスコープの勉強をすればするほど、どのサインやハウス、アスペクトにもいいところ、悪いところがあって、それをどういう風に自分で扱っているか、というだけの違いだと私は感じています。

私は自分自身が月冥王星オポジション、太陽海王星スクエアといったハードと言われるアスペクトを持っているからか、同じようなハードアスペクトを抱えた人を引き寄せるのですが(お友達でも依頼者様でも)、みんな幸せになりたい、自分のことを活かしたい、という希望を持って生きているのだな、とお話しするたびにひしひしと感じています。

そういう健気な願いを持った人達のお役に少しでも立てれば嬉しいなと思っております。