風の時代、風の時代といろんな方、それこそ占星術とか関係なさそうな方でも風の時代という言葉をよく使っていらっしゃいますよね。

土(特に最近は山羊座の強い)時代から風の水瓶座の時代に移行して、私が一番感じているのは人間関係の変化ですね。

今まではどこかの場に所属していれば人と会ったりコミュニケーションをとったりということが出来ましたけど、コロナで自粛して、と言われるようになってからは人と会うのにも自主性主体性を持つことが重要になってきました。
土の時代はどこかの枠の中に入っていれば他の人も枠の中に入ってきて一緒の枠の中でやんややんや出来てましたけど、風の時代はその枠を飛び越えて動いていくことが大切になってきました。

これを受けて、コミュニケーションが活発化する人としない人に分かれてくると思うんですけど、やはり、これからの時代は「会いたいと思える魅力や個性」が大切になってくるのではないかな、と思います。

とりあえずなんとなく生活していれば生活、人間関係といったものが用意してもらえてたのが土の時代。風の時代は自らの好奇心を遺憾無く発揮して会いたい人を見つける、会いたい人と自分から繋がっていく、という事をやっていかないと置いてけぼりになってしまう気がします。

自分自身の個性や魅力を伸ばしていく事で周りに自分の事をアピールすることも大切です。双子座さんや天秤座さん、水瓶座さんというのは自分の魅力や個性、特性を雰囲気の中に溶け込ませることでアピールすることが本当に上手です。さすが気(エアー)のエレメント群です。

自粛自粛と縮こまっているだけではなく、会いたいと思うのならきちんと自分から縁を結びにいかないと誰とも繋がれない、風の時代ってそういう時代なのかな、と個人的には感じております。